プロフィール

JapaReaママ

Author:JapaReaママ
長男次男に心も体も時間ももっと費やしたくて2012年6月末に約20年のサラリーマン生活に終止符。一生勉強一生青春がモットー。心配性で慎重派、だけどおっちょこちょい。もっと片付け上手で可愛いママになりたい。

★パパ→夫

★長男・次男→長男10才、次男7才

★じーじ・ばーば→ママの両親
★アボニム・オモニム→パパの父・母


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再会

あるママ友と既に30年前には出会っていたことが判明

ジャパリアママは子供時代、あるスポーツをしていました。
クラブに所属し、学校が終われば体育館に直行、練習して帰宅は夜9時過ぎ。休み週1。 小学高学年から高2までそんな生活。中2くらいまではオリンピックを夢見ていたかな。そうはなれないと気付いてからも目標を変え生活の中心は練習のまま。
学校の友達と遊ぶ時間はなく、放課後も休日もクラブの友達と一緒。お稽古事というレベルではなくアスリートとも言える競技生活でした。

そのママ友が子供の頃同じスポーツをしていたことは知っていた。それも部活レベルではなく、クラブに入り本格的にしていたことも。 でも、まだ他にも共通項がありそうな感じがしてた。彼女には何か通じ合うものをずーっと感じてたんです。

昨日はスクールのクラブ活動(ちなみに長男はダンス部)の年内最終日ということもあり、忘年会と称してクラブ後にかねてから約束していたお友達とファミレスディナー。 その席で思い切って聞いてみた。
なぜ思い切ってか?ジャパリアママがそうであるように、ある意味ちょっと特殊な世界だったのでトラウマがあるかもしれない、触れられたくない話かもしれないから。 

「どこのクラブ
「◇◇◇・・・」
「えっ、私も◇◇◇だよ
「えーっ!? うっそーっ あの○○ちゃん!? 覚えてるよ。こうで ああで ああの ○○ちゃんでしょ!? でもあなたがあの時の○○ちゃんだとは結びつかなかったー  私、△△△(旧姓の本名)だよ

いた、いた、△△△ちゃんその名前、よく覚えてる
とにかくビックリ心臓ドキドキ
さらに彼女は私の特性まで覚えていてくれた。うれしかった、すごく

今の自分達の子供と同じくらいの年で出会い何年間かずっと一緒に練習していた仲間。
昨夜は興奮してなかなか眠れず。彼女と話していて出てきた当時の懐かしい名前をネットで検索すると、競技生活を生かした日々を送っている人もいます。写真を見ると当時の面影が皆残ってる。
ファミレスで話していた時は動揺の方が大きくて当時の彼女の様子がなかなか思い出せなかったけど少しずつよみがえってきました。

たまに当時を振り返る。夢に見ることもある。そして、もっと早くあの生活をやめていれば・・・と考えたりもする。
が、その時があったからこそ今の自分があるのも事実。楽しい思い出も多い、得たものも多い、その競技に打ち込んだことを後悔してはいない。だけどトラウマもあるんですよね。長男次男にはああいう生活はさせたくないな。

付き合い4年目にしてわかったこの事実。通じ合うものを感じていたジャパリアママの勘は鋭かった
一気に彼女に対する見方が変わる。もちろん、このことを知る前から好きだったし仲良し。でも、あの特殊な世界を経験したからこそ同じものが身にしみていると思うと、心の許し方や信頼の寄せ方がガラリと変わる
そして今、お互いの子供がクラスメートだなんて何とも不思議な巡り合わせ。 この縁、大事にしたい。

逆に、幼い頃の友達がすぐ近くにいるのに、それを知らずに過ごしている・・・なんてことがあるのかもしれない。

コメント

こんばんは。
ご訪問頂きありがとうございました○┓ペコリ

ジャパリアママ様のご家族への愛情いっぱいな
ブログでこちらまで暖かい気持ちになりました。
それに、素敵な「縁」との出会い。
出会うべく人に会う時って、どこかで初めから
繋がりがあるような気がしますよね。
大事に育んでいけますように♪

↓ ↓ 老眼鏡・・・
私は元々近眼なんですが、最近近いものを
見るとき違和感が (* Д ) ゚ ゚
私も現実と向き合わないといけないかも・・・(笑)

縁というのは こういうものなんですね
素敵な出会い 更に素敵な思い出が増えそうですね

Katzさま

Katzさま、ありがとうございます!
本当に縁とは不思議ですよね。
ブログでのご縁も例外ではないかもしれません。

Katzさまのブログのようにテーマをはっきりさせて
一本筋の通ったブログにしたいと思いつつ、
結局あっち行きこっち行きとふらふらしたブログですが
たまーにでもご訪問いただければ幸いです。

老眼もしかり、何かと曲がり角のお年頃なので
少しずつ現実を受け止めている私ですが、
これからも宜しくお願いします!

ワタモスさま

ワタモスさま、ありがとうございます。
本と、これこそまさに縁!と思いました。
縁のある人とはまた出会うということを体験したので
これからは今まで以上に、出会いを大切に、
お付き合いは本来の自分のまま正直に
していきたいと思った次第です。
また、何十年後かに会うかもしれないですものね。
その時に、できれば再開してよかったと思ってもらいたいですから。
いつもありがとうございます。

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