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JapaReaママ

Author:JapaReaママ
長男次男に心も体も時間ももっと費やしたくて2012年6月末に約20年のサラリーマン生活に終止符。一生勉強一生青春がモットー。心配性で慎重派、だけどおっちょこちょい。もっと片付け上手で可愛いママになりたい。

★パパ→夫

★長男・次男→長男10才、次男7才

★じーじ・ばーば→ママの両親
★アボニム・オモニム→パパの父・母


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新年度が始まりG4になって1ヵ月後の9月末、長男の担任からご注意メールが
素行が悪かったというご注意メール

学年や、クラス、先生によって内容は様々ですが、
今まで何かしら ビヘイビア システム behavior system がありました。

最初は珍しいと思ったけど「behavior system でググって画像見ると
同じようなのがものがたくさん出てくる。どこも同じなんですね〜

先生からのメール
Today 長男 ended the day on red in our behavior system.

一日がで終わった。長男のクラスのbehavior system は上から
(イエロースター)
ブルー
グリーン
オレンジ
レッド
生徒はグリーンで一日がスタート。

問題行動起こしたり、いいことしたりするとグリーンから一つずつ下がる上がる
そして、一日の終わりがレッドだった場合、親にメール。子供はビビる。

先生からのメールは、
長男の問題行動をお知らせしますということで、
授業中にお喋りが過ぎたり、ディスカッション中に手をあげずに発言したり
ということが書いてあり、長男とこの件について話して下さいというものでした。

長男曰く、その日はオレンジで終わろうとしていた。最後のホームルーム中、
自分に寄りかかってきたクラスメートに「やめて!」と言ったのがきっかけで
レッドに落ちてしまったとのこと。
最後の最後だったから、オレンジに挽回することができなかった。

そんなことでぇ~と思ったけど、「やめて!」の前後に度が過ぎた言動があったのだと思う。

ただ、こんな長男だけど担任からの注意メールは初めて。
過去数年間、メール来ちゃった〜、謝りに行ってきた~と聞いたことはあるけど他人事。

いざ自分がメールもらったら・・・
何と返事すればいいのだろうか 謝る必要?ないよね

子供同志仲良しで、同じく男子二人育てに奮闘中のママ友Aさんに相談。
あちらの人の意見もということでご主人(アメリカ人)にも聞いて下さり、
そのまま英文で返事をくれました。助かりました。

Thank you for letting me know.
We will talk to him and we will take it seriously.

ご主人がおっしゃるには、最後のシリアスにが大事じゃないかと。
謝る必要ないと。

ほぼいただいた文のまま担任にメールしたところ、
サポートありがとう、長男がどのくらいimproveしたか報告しますねって
何だか思ったより軽い感じで返信が来たので気が楽になりました。
でも最初に担任からメールが来た時は非常に落ち込みました

なにしろ、三打撃目だったので。
新年度始まってすぐ立て続けに打撃を受けました。
1. 入りたい英語クラスにレベルに達していないからと入れず
2. 日本語が下のクラスになり
3. そしてこのご注意メール

このあと4打撃目もありましたからね、トホホ

ちなみに、behavior systemになった人はまだ一人もいないそう
だったら、狙うか?長男?

Aさんのお子さんは、今までもこれからもこんなメールもらうことはないと思うし、
日本語も上のクラス(家庭での会話は英語の方が多いのに)だけど
ジャパリアママの1、2打撃目のことも親身に聞いてくれ、救われた思いです
この頃、かなり凹んでいたジャパリアママ

学年が上がるにつれ、勉強、素行、友達関係など心配事がますます増えます。

コメント

素行がポイント制というのか
すごいシステムですね

すてきなお友達ですね
英語の微妙なニュアンス
辞書ひいただけでは分からないから
大変ですね

子供のことで謝りに行くってなんだか????
そんなもんなんですかね?

ワタモスさま

ワタモスさま、ありがとうございます。
ポイント制というところまではいかないのですが、
すごくいいことすれば上がり、何度言われてもわからなければ下がる
という具合で、たていての生徒が朝と同じグリーンで終わっているようです。
それだけにショックでした~
謝りに行った話を聞いた時は、ふぅ~んと思ってましたが
いざその立場になると、それは何だかね~と思いますよね。
先生からのメールは、怒りのメールではなく、
子供のことをその親と共有しようというメールなわけですから
それで ありがとう は言っても、誤る のはどうかと思います。
色んな考えの親がいますね。
いつもありがとうございます!

インターナショナルスクールって、宿題の内容とか授業の内容は素敵だな~って思ったけど、このシステムはイマイチ納得できませんね~。
毎日、これで管理されてるんでしょ??
子供も毎日、しんどいよ~。
これ、容量がいい子が得をしそうな感じだよね~。
まっ、納得できなくても、学校とやり取りをしなきゃいけないから、難しいところですよね~。
私も謝りに行くのは違うと思います。
よいお友達がいてよかったね~(*^_^*)

sachiさま

sachiさま、ありがとうございます!

それがですね~、これで管理されてるっていう感じが全くないんですよ~
おそらく私の考えですが、問題行動と言うのは、
日本の学校だったら「職員室へいらっしゃい」くらいのこと、
いいことって言うのは、ビヘイビアシステムでダウンした原因が改められた様子
が見られた程度のこと だからだと思います。

なので、子供達もこのシステム自体を意識してないし、
わざといいことして上に行こうとすることもないみたいです。
狙ってみる?!なんて言うものの最上級のイエロースターは狙って達成できる
ものではないです、きっと。

おそらく、日本の学校に比べると(あくまでも私の経験ベースです)、
授業中は子供も先生も動きが非常に多く、自由な部分が大きいので、
発生する子供の行動が様々で、突飛なことが多いです。

日本の学校のように(これも私の経験から)、例えば、背の順に並んで前習い、
まっすぐ並んだ机に全員が前を向いて姿勢良く座る・・・など、
そういった決まりやしきたりに準じたやり方も、足並み揃えて・・・という部分もほぼ皆無。
だからこそ、自由の責任を守り、年齢相応のマナーを意識して、
よく考えた言動をとらないとせっかくの授業がうまく機能しませんから、
マナー違反があれば厳しく注意されるべきと納得してます。
先生から注意メールもらってショックだったけど、それでも考えは変わらないかな。

様々な文化や習慣が混ざった中で自分も周囲もハッピーに過ごすには、
家庭での躾だけではカバーできない部分が多いので、
学校でその都度いい・悪いを指摘されることで学ぶことも多いみたいです。

こんなふうに納得していて、今までのところは、このシステムが子供達にとって
悪いものにはなっていないと感じてます~
ご心配おかけしたかもしれませんが、大丈夫です。ありがとうございます。

でも日本の学校にみられる(これもまた私の経験~)先生と生徒の関係や
学校への親の関わり方のもとでは(どっちがいいとかじゃなく全く違うというだけ)、
このビヘイビアシステムがあったら子供がしんどいかもしれないですね~
だって昔から出来上がっている「こうするもんだ」というやり方があって、
引いて見るとそれ自体がかなり出来上がったシステムだと思うもん。

こう書いてると、息子達の学校にルールが何もないみたいだけど、
いやいやルールはしっかりありますよ。

あぁ~、自分の小学校時代を思い出してきた~
6年間、担任の先生は素敵な方ばかりで今も胸に残る教えや言葉がいくつかあります。
息子達にも素晴らしい先生との出会いを積んでいってほしい。

sachiさん、いつもありがとうございます。
おっと、今日は長男の誕生日。sachiさんを色々真似したら、長男喜ぶでしょうが、
ひとまずケーキはパパが買ってきます。。。

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